真岡ひかり幼稚園の暴言30代保育教諭らは誰で名前(実名)は?顔画像(写真)も調査<栃木県真岡市>



こんにちは。バズインフィニティ編集部の天野です。

栃木県真岡市の真岡ひかり幼稚園で複数の保育教諭らが園児たちに対し、不適切な言葉で指導していた問題が話題になっています。

読売新聞オンラインによると、以下のように報じています。

2歳園児に教諭「〇んでしまいなさい」「邪魔」
7/31(水) 10:48配信 読売新聞オンライン

栃木県真岡市寺内の認定こども園「真岡ひかり幼稚園」(園児数約200人)で、保育教諭らが2歳の園児たちに「〇んでしまいなさい」などと不適切な言葉で指導していたことが30日、わかった。市は園側に事実を確認した上で、再発防止策の策定などを求めた。

 真岡市や同園によると、6月頃から複数の保育教諭らが、2歳児組(23人)の園児たちに対し、「〇んでしまいなさい」としかるようになった。また、食事やトイレの指導の際にも「廊下に出ろ」「邪魔」「うるさい」などと不適切な言葉を使っていたほか、何人かの園児を明かりのついていない教材室に数分間入れたこともあった。

 保護者からの連絡を受けて、市は今月24日に宇南山照元(うなやましょうげん)園長を呼び、事実確認などを行った。同園は27日に2歳児の保護者会を、29日に全体保護者会を開いて経過を報告するとともに、保護者に謝罪。さらに当該園児宅を個別訪問し謝罪した。

 問題の判明後、不適切な指導に関わった、いずれも30歳代の保育教諭2人は退職し、保育補助1人は自宅待機しているという。

 同園は、1965年に幼稚園として開園し、2016年に幼保連携型認定こども園になった。宇南山園長は取材に「園児や保護者に不快な思いやつらい思いをさせ、申し訳ない。今後は職員間の風通しを良くし、保護者に安心してもらうためのカメラを設置するなどして、再発を防止していく」と話した。

報道されている保育教諭らが園児に対して使っていた激しい言葉に目を疑うばかりですが、一体どのような保育教諭らがこのような問題を起こしたのでしょうか。

真岡ひかり幼稚園の保育教諭らについて調べた結果をまとめました。



真岡ひかり幼稚園の不適切指導の30代保育教諭らは誰で名前(実名)は?

この問題の張本人である真岡ひかり幼稚園の保育教諭らはいったい誰なのでしょうか。

この保育教諭らについて現時点でわかっている情報をまとめると、

  • 不適切な指導に関わったのは30歳代の保育教諭2人と保育補助1人
  • 不適切な発言の内容は、「〇んでしまいなさい」「廊下に出ろ」「邪魔」「うるさい」など
  • 何人かの園児を明かりのついていない教材室に数分間入れたことも
  • 30歳代の保育教諭2人はは退職し、保育補助1人は自宅待機している

年齢こそ30代とのことですが、この保育教諭らが男性だったのか女性だったのか性別までは現在までに特定されていません。

この保育教諭ら名前についても実名報道は今のところ確認されていませんが、今後、保護者や関係者から詳細な情報がリークされる可能性も否定できないでしょう。

真岡ひかり幼稚園の不適切指導の30代保育教諭らについて詳しい情報が入り次第、こちらで追記掲載させていただきたいと思います。

真岡ひかり幼稚園の不適切指導の30代保育教諭らの顔画像(写真)を調査

真岡ひかり幼稚園の不適切指導の30代保育教諭らの顔画像や顔写真を特定したい、というネット上のニーズがあるようで、関連するワードで検索が行われているようです。

今回のような子供を預かる現場で不適切な発言や指導があったという衝撃的なニュースの場合、こういった検索需要が出るのは、自分自身一人の親としても大いにうなずける部分です。

前項でもお伝えした通り、この真岡ひかり幼稚園の不適切指導の30代保育教諭らが誰なのかは現在までに特定されておらず、残念ながら顔画像や顔写真についても同様に確証できる情報は入ってきていません。

このような一見すがすがしい雰囲気のこども園で不適切指導が行われたとは想像できませんが、幼い子供に対するこのような不適切な言動は到底許されることではありませんし、個人的には二度と現場には立ってもらいたくないという思いです。

先日も山口県下関市の認可保育園で虐待疑惑が浮上したニュースが報じられていましたが、今度は栃木県真岡市の認定こども園でこのような問題が発覚しました。

今回取りざたされている問題はもしかしたら氷山の一角であり、保育園やこども園といった環境では同様の問題が全国的に蔓延していることなのかもしれません。

再発の防止を願うとともに、根本的な解決策を考えていくタイミングだと認識する必要があるのかもしれません。

SNSやネットの反応

今回の報道で世論はどのように反応しているのでしょうか?

SNSやネット掲示板への書き込みを抜粋して紹介します。

藤田孝典
NPOほっとプラス代表理事 聖学院大学人間福祉学部客員准教授
オーサー報告
このような言葉を吐くことは児童虐待に当たります。
問題が発覚したこと自体は悪いことと受け取らず、管理職を含む職員の研修や待遇に問題がなかったのか、他に虐待案件がないか、継続的に調査をしてほしいと思います。
近年はこのような福祉施設内で起こる多くの虐待死、虐待案件は、職員への研修不足に限らず、給与や処遇の悪さにも起因していると指摘がなされています。
政府も介護、保育労働者の処遇改善を進めていますが、相変わらず課題が残されています。
人の生命や生活に深く関与し、その後の人生にも大きな影響を与える教育・保育・福祉などのケア労働は予算を抑制するのではなく、安心して委ねられる体制に変えてほしいと思います。

lec*****
人として人格を疑います。先生達も日々のストレスがあるのかもしれませんが、仕事としてプロ意識を持った行動をして欲しいです。特に命にしては絶対口にしてはいけない言葉です。ずっと反省してください。自分の子供が言われても平気なのでしょうか。防犯カメラ設置は必須だと思います。今回の件が、見つかって良かったです。一生懸命して下さってる先生方に、本当に失礼です。

oma*****
自分より圧倒的に弱い相手にしか強い姿勢を取れない人だと対象との格差が大きいほど高圧的な態度がエスカレートしやすい
この手の人物が教師や介護士をすると最終的に不幸な事件を起こす危険性が大きい
職業適性の問題なので園側は速やかな転職を勧めるべきで人手不足を理由に継続雇用するのはリスクしかないよ