【ブログ炎上】ヤマカン(山本寛)京アニ放火事件に持論→狂気との共犯関係や代償と自業自得とは?

こんにちは。バズインフィニティ編集部の天野です。

ヤマカン(山本寛)が京アニ放火事件について自身のブログで持論を投稿し炎上したことが話題になっています。

ヤマカンの山本寛公式ブログでは以下のようなタイトルで書かれています。

僕と京都アニメと、「夢と狂気の12年」と「ぼくたちの失敗」

以下がそのヤマカンの山本寛公式ブログの該当記事から抜粋した文面です。

時間が経ち、全容は未だ明らかになってない。

しかしそろそろここがタイミングだろうと、意を決し、覚悟を決めて、書く。

いろんな誤解、邪推、感情論、言うたらええ。知るか。

僕はアニメを半歩でも前に進めるために、書く。

京アニは2007年、匿名掲示板の「狂気」と結託し、僕をアニメ制作の最前線から引きずり降ろした。

ここで言いたいのは、僕を引きずり降ろしたことへの恨み事ではなく、彼らが「狂気」と結託した、という事実である。

アニメは「狂気」の無法地帯と化した。

もちろん純粋にアニメを楽しむ人々はいる。しかしその中に紛れ込む、どうしようもなく犯罪的なまでに異形の人間の存在を防御し、峻別することに、皆あまりに無頓着だったのだ。

アニメは「狂気」をも数の力として都合良く吸収し、一見すると目を見張るような発展を遂げたように見えたが、既に「火種」は混じっていて、それがあちこちでくすぶっているという、非常に危険な状態を黙認していたとも言える。

「あなたは今までアニメを壊したことはなかったと、自信を持って言えますか?」

「狂気との共犯関係」「代償」「自業自得」といったワードがいくつか見られますが、この意味とは何なのでしょうか。

山本寛公式ブログの、僕と京都アニメと、「夢と狂気の12年」と「ぼくたちの失敗」について調べた内容をまとめました。

ヤマカン(山本寛)京アニ放火事件にブログで持論も炎上

ヤマカン(山本寛)氏が京アニ放火事件に関すると思われる記事を自身のブログで持論を展開し、その内容があまりにもひどいと一部で炎上しています。

山本寛公式ブログ

多数の犠牲者を出した京アニ放火事件であるのに、このようなブログを書くヤマカン(山本寛)氏について個人的には理解に苦しみます。

京アニ放火事件が発生した直後も、新海誠氏に対する発言がもとで炎上騒ぎを起こしたヤマカン(山本寛)氏ですが、今回もまた多くの方の反感を買うような持論をブログで展開したわけです。

この中で特に叩かれているのが「狂気との共犯関係」「代償」「自業自得」といったワードで綴られている部分だと思いますが、これについて調べた結果をまとめました。

山本寛公式ブログの狂気との共犯関係や代償と自業自得とは?

ヤマカンの山本寛公式ブログの、僕と京都アニメと、「夢と狂気の12年」と「ぼくたちの失敗」というエントリーですが、正直言って全体的にわかりにくい表現で覆われており、何度か読んでみても完全に読解することができていません。

このブログの中で使われている「狂気との共犯関係」ですが、この「狂気」に関しては「オタク」のことではないかという声がSNSやコメントなどで上がっています。

「共犯関係」が何をさすのか、これについては確実なことは言えませんが、京アニとオタクのことを指しているのではないかと個人的には感じました。

「共犯関係」という表現が良いのか悪いのかは置いておいても、このタイミングでこのような表現を使うのはヤマカン(山本寛)氏らしいかもしれません。

「代償」「自業自得」については推測はできるのですが、京アニ放火事件で多くの傷つけられた方のことを考えると、とてもここでは文面にして書くことができません。

このブログが炎上したのはこの部分の表現が大きく関与していることは間違いないと思いますし、人によって受け止め方も変わる部分でもあると思います。

ヤマカン(山本寛)氏に対してこの部分について確認をとるすべはありませんが、少なくてもこの部分で気分を害している方は少なくないでしょう。

「狂気との共犯関係」「代償」「自業自得」についてここで詳細を記載するときが来るかはわかりませんが、新たな動きがあり次第お伝えできる範囲で書いていきたいと思います。

SNSやネットの反応

今回の報道で世論はどのように反応しているのでしょうか?

SNSやネット掲示板への書き込みを抜粋して紹介します。