比嘉淳【母親殺人で逮捕】動機は介護疲れ?フェイスブック顔写真(画像)と自宅住所や勤務先の場所(地図あり)

こんにちは。バズインフィニティ編集部の天野です。

85歳の母親を●害した疑いで沖縄・那覇市の56歳の国家公務員の男が逮捕された話題が注目されています。

FNN.jpプライムオンラインによると、以下のように報じています。

沖縄85歳女性●害事件 刑務官の息子を逮捕

沖縄・那覇市の住宅で85歳の母親を●害した疑いで、56歳の国家公務員の男が逮捕された。

殺人の疑いで逮捕されたのは、国家公務員・比嘉淳容疑者(56)。

比嘉容疑者は、16日午後4時から17日午前8時前までの間に、母親・比嘉幸子さん(85)を刃物で頭などを複数回刺して、●害した疑いが持たれている。

幸子さんは、病院に運ばれたが、まもなく●亡が確認された。

幸子さんには、刃物で刺された痕が複数あるという。

警察の調べに対して、比嘉容疑者は容疑を認めていて、警察は動機を調べている。

比嘉容疑者は、沖縄刑務所の刑務官だった。

おだやかな沖縄でなぜこのような凄惨な事件が起こってしまったのでしょうか。

刑務官の息子が逮捕されたこの沖縄85歳女性●害事件の詳細と、犯人である比嘉容疑者について調べました。

比嘉淳【殺人で逮捕】動機は?被害者は母親の比嘉幸子さん

85歳の母親と56歳の息子による今回の事件ですが、その動機はいったい何だったのでしょうか。

報道によると動機については調査中とのことですが、ニュースのコメント欄にはこのような投稿が見られました。

原因は介護疲れかそれとも親子にしかわからない何かがあったのか

残念な事件です。介護疲れかも知れないです。要介護者や、老人施設は早急に国家が造るべきです。民間施設は高額で普通所得の人は入所無理です。介護が関係した事件は起きなくなります。要介護の経験者からの要望です。

介護疲れじゃないでしょうか。

年齢関係を鑑みれば、確かに介護問題というきっかけがあったのかもしれないと想像することもできますね。

またこのようなコメントもありました。

息子といっても、56歳でおじいさん。

認知症などでもおかしくないし、精神症状の持病があれば、老化した理性で抑えにくい可能性もある。

56歳まで刑務官を務めていて、おそらく真面目な人。

85歳。この世代の母親は、ものすごい性格で、子供を虐待して、

それが85歳と56歳でも、まだ母親からの虐待が続いていた可能性もある。

90歳くらいの母親が、介護してくれている子供を虐待する目的で、
わざと、子供に虐待されたと警察に通報したりするのは、よくある事例だしね。

虐待は、親が死ぬまで、何歳になっても続く。

老人と老人でも、親は子供を虐待する。

このケースがどうかはわからないけど、一つの可能性。

一言でいえば母親が介護してくれている子供を虐待するということなんですが、このコメントでもあるようにこれは一つの可能性だという話ですね。

報道によれば「刃物で刺された痕が複数あるという」とのことなので、上記のような怨恨の線も考えられなくはないでしょう。

真相についてはまだ未確認ですので、新たな情報が入り次第ここで真実を取り上げていきたいと思います。

比嘉淳のフェイスブックや顔写真(画像)は?

今回の事件で逮捕された比嘉淳のプロフィール
名前:比嘉淳
年齢:56歳
職業:刑務官(沖縄刑務所)
出身:不明
在住:沖縄・那覇市

比嘉淳のフェイスブックについて調べましたが、同姓同名のものはありましたが本人のアカウントと思われるものを特定するには至りませんでした。

また比嘉淳の顔写真(画像)についても同様に特定できていません。

もしかしたら比嘉淳のツイッターやインスタグラムのアカウントが存在するかもしれませんので、こちらも含め引き続き調査をしていきたいと思います。

比嘉淳の自宅住所や犯行現場と勤務先の場所(地図あり)

比嘉淳の自宅住所は沖縄県那覇市という情報しか入ってきていません。

犯行現場(場所の地図)に関しても沖縄県那覇市の住宅との情報のみなので、特定することができていません。

おそらくこの二人の住所出会った場所であろうという想像はできますが、事実に基づいた確定情報ではないので早合点には注意です。

勤務先の場所については、比嘉淳容疑者が沖縄刑務所の刑務官であったという報道から、こちらの場所と特定することができました。

沖縄刑務所:沖縄県南城市知念具志堅330

SNSやネットの反応

今回の報道で世論はどのように反応しているのでしょうか?

SNSやネット掲示板への書き込みを抜粋して紹介します。

その年で自分の母親を殺害するというのは余程のことでしょう。二人にしかわからないことがあったのかも知れませんね。

まさか自分が被収容者になるとはな

人間関係は距離感が命。人あしらいが上手い人は、相手といい距離感で接するのがうまい。相手がつめてきたら、さっと距離を取るし、付かず離れずの距離感が絶妙。事件を起こしてしまう人は、相手と適度な距離感をつかめず、追い詰めてしまう人。親子間もそうだと思う。親子でも、最低限の距離は必要。

亡くなられた被害者の方のご冥福をお祈りします。