ラシャーナリンチがヤバい【次期007黒人女優】経歴プロフィールや過去の出演映画!顔写真(画像)結婚や子供は?海外で大論争の理由

こんにちは。バズインフィニティ編集部の天野です。

イングランドの黒人女優・ラシャーナリンチさんが、ジェームズ・ボンドの後継者に抜擢されたことが話題になっています。

スポニチアネックスによると、以下のように報じています。

「007」初の黒人女性 20年公開最新作にラシャーナ・リンチ

来年公開の「007」シリーズ最新作「BOND 25(仮題)」で、英黒人女優のラシャーナ・リンチ(31)が新たな007を演じることが16日、明らかになった。007を黒人女性が演じるのは初めて。英紙デーリー・メールが報じた。
リンチが演じるのはダニエル・クレイグ(51)演じるジェームズ・ボンドから007のコードネームを受け継ぎ、新たな諜報(ちょうほう)員となる女性。15年公開の前作「007 スペクター」でボンドが秘密情報部を卒業しており、ファンの間で新たな007について臆測が飛び交っていた。同紙は、映画の冒頭で「007、入りなさい」と呼ばれてリンチが登場するシーンを「ポップコーンを落とすほどの衝撃」と表現している。

007を黒人女性が演じるのは史上初のことで、海外では大論争を巻き起こしているようですね。

ここでは、ラシャーナリンチの経歴やプロフィールと、007抜擢が海外で大論争になっている理由について調べました。

次期007ラシャーナリンチの経歴や過去の出演映画と顔写真(画像)結婚や子供は?

ラシャーナリンチのプロフィールについてまとめました。

ラシャーナリンチの経歴

イングランドのロンドンのハマースミスで生まれる。ロンドンのアート・エデュケーション・スクールで演劇のBAを取得して卒業し、2011年に『Fast Girls』で映画デビューする。2014年にはBBCのテレビ映画『The 7.39』に出演する。

2016年にリンチは ションダ・ライムズ製作のアメリカ合衆国の時代劇シリーズ『Still Star-Crossed』の主要キャラクターのロザライン・キャピュレット(英語版)役にキャスティングされる。2018年末には『Y』にエージェント355役でキャスティングされたことが報じられた。

2019年には降板したディワンダ・ワイズ(英語版)に変わってマリア・ランボーを演じたマーベル・シネマティック・ユニバースの映画『キャプテン・マーベル』が公開された。2019年4月、『ボンド25』のキャストに加わったことが発表された。

ジャマイカ系である。
引用:wikipedia

かなり大きな映画にも参加しているものすごい女優さんですね。

中でも今回のBond 25と、ひとつ前の参加作品キャプテン・マーベル(マリア・ランボー役)では大きな注目を集めたようです。

ラシャーナリンチの過去の出演映画

2011 Fast Girls ベル・ニューマン
2013 Powder Room ローラ
2014 The 7.39 Kerry Wright テレビ映画
2016 Brotherhood Ashanti
2019 キャプテン・マーベル(Captain Marvel) マリア・ランボー
2020 Bond 25 ノミ 撮影中

映画は出演作品こそ6作と少ないですが知名度の高い作品にも出演しており、その女優としての評価は計り知れないものがあるでしょう。

2007 The Bill Precious Miller 第23シーズン第50話「Man Down」
2013 Silent Witness Shona Benson 計2話出演
2014 Atlantis Areto 第2シーズン第3話「Telemon」
2015 ミステリー in パラダイス(Death in Paradise) Jasmine Laymon 第4シーズン第6話
2015 Crims Gemma 計5話出演
2016 Doctors Leah Gattis 計2話出演
2017 Still Star-Crossed ロザライン・キャピュレット 計7話出演
2018 Bulletproof Arjana Pike 計6話出演
2020 Y エージェント355
2020 ボンド25(Bond 25) 撮影中

テレビシリーズの出演は上記のように映画の数を上回っていますね。

今回のボンド25の大抜擢によって、今後のテレビシリーズや映画出演にも多大な影響がありそうです。

大女優ラシャーナリンチが誕生するのも時間の問題かもしれません。

ラシャーナリンチの顔写真(画像)

ジャマイカ系というラシャーナリンチさんは非常に端正な顔立ちで、海外でも男性ファンは少なくないでしょう。

ラシャーナリンチは結婚していて子供はいるの?

ラシャーナリンチさんの結婚については未だ不明で、ウィキペディアや映画の紹介サイトなどをくまなく調べましたが情報が入ってきていません。

ラシャーナリンチさんの子供についても同様に情報が皆無です。

女優さんで早くに結婚する方は少ないような印象が個人的にはあるので、ラシャーナリンチさんに関しては未婚で子供はいないのではないかと推測しています。

あくまで個人的な想像ですし、未確認情報です。

ラシャーナリンチさんの結婚や子供についてくわしい情報が入り次第、こちらでご紹介したいと思います。

ラシャーナリンチが海外で大論争の理由

大論争になっているのは主に、ジェームズボンドという既存の確立した男性キャラが黒人女性になる、という部分のようです。

日本で例えるなら、西部警察の石原裕次郎が女性になったり、水戸黄門の光圀公が女性になったり、シティハンターの冴羽りょうが女性になったり、そんなイメージなんでしょうか。

これを想像してみると、たしかに論争になりそうですよね。

新007はボンドと恋に落ちる設定とは異なり、ボンドが新007に心を奪われ誘惑しても相手にせず、軽くあしらうようなキャラクターになるとのこと。

これでは元来のファンは複雑な気持ちになるのもわかりますよね。

現在撮影現場ではボンドガールという呼び名も禁止されており、今後はボンドウーマンとなることに決定したという背景も、今回の大論争に関連しているのかもしれません。

ラシャーナリンチの大論争については詳しい情報が入り次第お伝えいしたいと思います。

SNSやネットの反応

今回の報道で世論はどのように反応しているのでしょうか?

SNSやネット掲示板への書き込みを抜粋して紹介します。

当サイトでもラシャーナリンチさんの活躍が楽しみです。