広島の山陽道で多重事故2人死亡!交通規制は?事故の原因は?現場の場所や写真(画像)

こんにちは。バズインフィニティ編集部の天野です。

交通事故のニュースです。1日未明に広島県三原市本郷町の山陽自動車道で普通自動車、大型トラック、高速バスなど4台が絡む交通事故があり、20~30代男性と60代の男性の2人が○亡しました。

テレ朝NEWSによると、以下のように報じています。

1日未明、広島県の山陽自動車道で車やトラックなど4台が絡む事故があり、2人が死亡しました。

午前3時15分ごろ、広島県三原市の山陽自動車道上りで車が左側の壁に衝突し、そのはずみで右側の車線に飛び出し、後ろから来た大型トラック2台と高速バスが追突しました。この事故で、最初に事故を起こした車を運転していた20代から30代くらいの男性とトラックを運転していた広島市の大町五月さん(67)が○亡しました。もう1台のトラックの運転手と高速バスの乗客乗員約40人は無事でした。この影響で、山陽自動車道上りの三原久井インターチェンジから本郷インターチェンジの間が約5時間、通行止めになりました。現場は緩やかに右にカーブした急な上り坂で、警察は事故の原因を調べています。

深夜未明~早朝にかけて山陽自動車道上りでおこった今回の交通事故。

事故の原因と事故現場の場所や写真(画像)についてまとめました。

山陽道で多重事故2人死亡!交通規制は?

報道によれば、5時間半にわたり通行止めとなっていましたが、午前9時前に解除されたようです。

この事故で、山陽自動車道は広島県三原市の本郷インターチェンジと三原久井インターチェンジの間の上り線でおよそ5時間半にわたり通行止めとなっていましたが、午前9時前に解除されました。

山陽道で多重事故2人死亡!事故の原因は?

報道によれば最初に乗用車が左側の壁に衝突し、そのはずみで右側の車線に飛び出し、そこに後続の大型トラックと高速バスが追突したとのこと。

最初に事故を起こした乗用車を避けきれず後ろから走ってきたトラックとバスが追突してしまったという流れのようですね。

大型トラック1台と乗用車が先に事故を起こしていたという目撃者からの通報もあったということです。

最初の乗用車が事故を起こした原因についてはまだわかっていませんが、後続のトラックやバスにとってはある意味「巻き込まれた」形だったのかもしれません。

山陽道で多重事故2人死亡!現場の場所や写真(画像)

事故現場の場所は広島県三原市の山陽自動車道で本郷インターチェンジと三原久井インターチェンジの間の上り線とみられています。

事故現場の写真(画像)については以下になります。

大破した車の状況を見ると、いかに今回の事故が激しいものだったのかが想像できます。

山陽道で多重事故2人死亡!亡くなった20~30代男性は誰?

トラック運転で亡くなった方は広島市の大町五月さん(67)と発表されていますが、亡くなった20~30代男性についてはいまだ身元が特定されていないようです。

先ほどの画像で黄色い乗用車を運転していた方だろうと推測されます。

一部ではスタンスネーション帰りの事故ではないかとの声もあるようです。

この辺りも含め情報が入り次第、詳細を追記したいと思います。

SNSやネットの反応

今回の報道で世論はどのように反応しているのでしょうか?

SNSやネット掲示板への書き込みを抜粋して紹介します。

亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。