【廃業】金沢倶楽部(クラビズム)の倒産理由と解雇従業員の採用はサイバーステーション?


タウン情報誌「Clubism(クラビズム)」や「金澤」などを発行する金沢倶楽部が自己破産申請の準備に入ったとして、世間の大きな関心を集めています。

毎日新聞によると、以下のように報じています。

民間信用調査会社「帝国データバンク」金沢支店によると、地域情報の月刊誌「Clubism(クラビズム)」「金澤」などを発行する「金沢倶楽部」(金沢市泉野出町、山田元一社長)が20日に事業を停止し、自己破産申請の準備に入った。主力の広告収入の減少に加え、新型コロナウイルスの感染拡大で主な広告主である飲食、アパレル業界の状況が悪化していた。

負債額は約6億円と見込まれて破産申請の準備に入ったという金沢倶楽部ですが、社員およそ50人は20日に解雇が言い渡されています。



廃業した金沢倶楽部の倒産理由

1981年に創業し雑誌発行、広告代理業、イベント企画などで最盛期の7売上高は約18億3200万円にも上ったという金沢倶楽部。

そんな同社が倒産した理由はいったい何だったのでしょうか。

報道によれば、競合誌の増加や広告単価の下落などがあったとされる金沢倶楽部ですが、これ加え新型コロナウイルスにより業績が悪化したとされています。

コロナによる廃業や倒産する企業や会社が増えている昨今ですが、やはり金沢倶楽部もこの影響を大きく受けていたということです。

金沢倶楽部の解雇従業員の採用はサイバーステーション?

廃業した金沢倶楽部ですが20日に50人もの社員が解雇されていたといわれています。

解雇された元従業員の採用についてですが、このような報道がされている状況です。

タウン情報誌を発行している『金沢倶楽部』が破産に向けた手続きに入ったことを受け、金沢市内の企業が解雇された元従業員の採用に向け、会社説明会を実施することがわかりました。

説明会を実施するのは、金沢市に本社を置くIT企業『サイバーステーション』です。

ホームページ上で4月24日の会社説明会の開催を告知したというサイバーステーションですが、募集する職種は営業・デザイナー・システムエンジニアで、27日から面接を開始するとのこと。

金沢倶楽部 雇用

解雇された元従業員の採用についてはツイッター上でもこのような投稿が寄せられているようです。

SNSやネットの反応

今回の報道で世論はどのように反応しているのでしょうか?

SNSやネット掲示板への書き込みを紹介します。





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