【死去:死因は?】重光武雄(辛格浩)の親日や在日国籍は?


ロッテグループの創業者である重光武雄=辛格浩さんが死去し、大きな注目を集めています。

韓国第5位のロッテグループ財閥の元総帥だった重光武雄さんは、1922年10月4日生まれの97歳で蔚山広域市出身の在日韓国人一世。

太平洋戦争中に日本へ渡り、終戦後に製菓事業を始めたという重光武雄さんですが、ロッテグループ会長をはじめ、日本プロ野球チーム千葉ロッテマリーンズや大韓民国プロ野球のチームロッテ・ジャイアンツのオーナーを務めるなど、日韓でそれぞれ大きな存在感を示してきました。

ここではそんな重光武雄さんの親日在日や国籍、死因についてまとめました。



重光武雄(辛格浩)の国籍は?

ロッテグループ創業者で名誉会長である重光武雄さんの本名は辛格浩。

重光武雄 国籍

太平洋戦争中に日本に渡ったという重光武雄さんは、19歳で日本に転居し在日韓国人ともいわれていますが、wikiなどの紹介では国籍は韓国となっています。

重光武雄さんの国籍についてはこのような言及をするメディアも見つかっています。

公式発表によると、格浩会長は日本国籍を取得したことなど一度もなく、東主・東彬兄弟は韓国と日本の二重国籍だった

重光武雄(辛格浩)は親日在日?

重光武雄さんですが切削油の製作所で事業開始、その後ガム製造で製菓事業を始めロッテ製菓を設立、売上高10兆円の巨大財閥にまで育て上げました。

そんな重光武雄さんは親日であると言われており、これはさまざまなメディアでも取り上げられています。

重光武雄 親日

親日を強く印象付けた原因のひとつともいえるのがこちらの騒動。

重光宏之・前日本ロッテ副会長のたどたどしい韓国語を聞いた韓国民は少なからず驚いた。当然、韓国語を流暢に話すと思っていた宏之氏の口から、不慣れな日本語風の韓国語が聞こえたからだ。

7月30日、日本語で行われたKBSとのインタビューの後に「韓国企業、韓国人なのか」と非難する世論が起こるや否や、宏之氏は8月2日、KBSとSBSとのインタビューで「日本で生まれて日本で教育を受け、韓国語も勉強したが、仕事が忙しくて忘れていた」と謝罪をした。しかし、すでに世論は冷え切った後だった。

日本での生活が長かった一家にとって日本語が流暢になるのは当然ともいえますが、こうした状況を目の当たりにした世間からは、親日ではないのかという声が出たのだと考えられます。

重光武雄が死去で死因は?

19日にソウル市内の病院で死去したという重光武雄さんですが、一部では老衰が死因である、との報道が確認されています。

重光武雄 死因

しかしその死因についてはさまざまな言及があるようです。

病院で亡くなっていることから病死であったという声が多いようですが、その病気の種類や病名、症状については明らかにはなっていないようです。

2016には認知症の噂もあった重光武雄さんですが、その際は息子の重光宏之さんがこれを否定。

重光宏之(韓国名:シン・ドンジュ、62)前日本ロッテホールディングス副会長は、父である重光武雄(韓国名:辛格浩/シン・ギョクホ、95)総括会長が認知症を患っているとの世間の疑惑を再度否定した。
しかし、ロッテグループは「宏之氏側が、武雄総括会長が認知症を患っているとの主張と異なり、薬物治療の内容がメディアに不法流出した。つじつまが合わない主張をしている」とし、攻勢をかけ始めた。

これが事実だったという情報も確認されていませんが、重光武雄さんの死因と認知症が関連していたかについても同様に不明という状況です。

年齢や晩年の病気の噂、病院で亡くなっていることから、重光武雄さんの死因は病死の可能性は否定できませんが、大手メディアの報道から老衰であるというのが有力でしょう。

SNSやネットの反応

今回の報道で世論はどのように反応しているのでしょうか?

SNSやネット掲示板への書き込みを紹介します。

マリーンズはどうなるのかな。

千葉ロッテマリーンズと釜山ロッテジャイアンツのオーナーのオーナーも務められた、ロッテ創業者の重光武雄さんが亡くなりました。
釜山ロッテジャイアンツのファンとして、心からお悔やみを申し上げます。





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