【死去:死因は病気?】エマニュエルウンガロの経歴顔写真|父親は誰で名前は?


フランスの大物ファッションデザイナーであるエマニュエルウンガロさんの死去ニュースがヤフートップで報じられ、世間の大きな注目を集めています。

独自のカラフルなスタイルを取り入れ、自らを「官能のとりこ」と称し「人は服を着るのではない、人は服の中で生きるのだ」と明言し自らの作品を工芸品としていたウンガロさん。

父親とクリストバル・バレンシアガ氏からデザインの基本を学んだという彼ですが、一体どのような人物だったのでしょうか。



エマニュエルウンガロが死去で死因は病気?

21日にパリで亡くなったというエマニュエルウンガロさんですが、その死因については詳細の言及はされていません。

しかし下記のような報道からはウンガロさんが病気を患っていたのではないか、との推測ができます。

2004年にファッション業界から引退した同氏は過去2年間、健康を悪化させていた。

病気にかかっていたかは明らかになってはいませんが、ウンガロさんがどのような病気にかかっていたのか、病状はどうだったのかについても不明という状態。

病院で亡くなったのか、自宅で息を引き取ったのかなど、死去した際の状況も現状では公表されていませんが、86歳という年齢を考えれば病死という可能性は十分に考えられます。

エマニュエルウンガロの経歴と顔写真

エマニュエルウンガロ 顔

死去されたときの年齢は86歳だったエマニュエルウンガロさんですが、生まれは1933年、出身地は仏南部のエクサンプロバンスでイタリア人移民の家庭に生まれています。

6人兄弟の二番目だったというウンガロさんは、22歳でパリのモンパルナスへ移り、スペインのデザイナーで著名なクリストバル・バレンシアガ氏に師事、アシスタントとして働きます。

1965年にパリ17区にあるマクマオン通りに、ファブリックアーティストのソニア・ナップとともにファッションハウスを立ち上げ独立したウンガロさん。

1996年に会社を売却、現在はサルヴァトーレ・フェラガモ傘下になっています。

ちなみにウンガロさんは、自身が50歳である1990年にイタリアの国営テレビ局の会長の娘であるラウラ・ファファーニさんと結婚しています。

エマニュエルウンガロの父親は誰で名前は?

エマニュエルウンガロさんの父親はフランスで小さな紳士服店を営んでいたというコジモ・ウンガロ氏。

デザインの基本をエマニュエルウンガロさんに教えた人物として知られるのはクリストバル・バレンシアガ氏とコジモ・ウンガロ氏と言われています。

小さい頃からスーツの仕立てを自然と身につけていったというエマニュエルウンガロさんですが、こういった家庭環境が背景にあったというのが大きいですね。

コジモ・ウンガロ氏の孫として知られるのがコジマ・ウンガロさんですが、彼女はエマニュエル・ウンガロさんとローラ・ベルナベイさんの間に生まれた娘という関係です。

SNSやネットの反応

今回の報道で世論はどのように反応しているのでしょうか?

SNSやネット掲示板への書き込みを紹介します。

mug*****
年末になり世界のビックネームが次々と亡くなられますね…とても残念です。
心からご冥福をお祈り申し上げます。
ゆっくりと休んで下さい。

pat*****
繊細で華やかなフラワープリントの生地で仕立てられた優雅なドレスやパフスリーブのブラウス。時にはハッと目を引く程、色鮮やかな配色使い。
とても上品で高貴な香りがする…そんなブランドでした。

ご冥福をお祈り申し上げます。

moto
自分の世代(40代後半)&庶民だと、少し縁遠いブランドでした。でもどういうデザインの服・小物を作っていたかは勿論わかる。
でもコメント見るとウンガロ知らない方もチラホラいらっしゃって(きっと若い方々)、これが世代差なんだなあと面白いです。
いまから20年後くらいには、現在多くの人が認知しているブランドを知らない世代が出てくる。それがヴィトンになるのかユニクロ(?)になるのか。どこもそうならないように戦っていますよね。





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