【コムサ疑惑】昭恵夫人の親友は誰で名前や顔画像は?桜を見る会


桜を見る会の騒動が世間の大きな注目を集めていますが、ここにきて新たにコムサ疑惑が浮上。大きな波紋を呼んでいます。

桜を見る会で提供される飲食物を2014年から少なくとも7年間にわたって特定の民間企業1社が受注していたとされるコムサ疑惑。

文春や毎日新聞などの大手メディアもこのコムサ疑惑を一斉に取り上げ報じています。

ここではそんなコムサ疑惑と、この会社の役員で昭恵夫人の親友といわれる人物についてまとめました。



桜を見る会のコムサ疑惑とは

桜を見る会での提供飲食物が特定の民間企業1社が独占し受注していたとされるコムサ疑惑。

桜を見る会での飲食業者は、本来であれば官公庁の事業選定では一般競争入札で行われるはず。

しかし実際には他社が競争に加わったのは2015年と17年だけであり、桜を見る会では事実上ジェーシー・コムサという会社が独占していたと報じられています。

内容で契約先を決める企画競争だったとは内閣府の弁ですが、2014年から7年間にわたってジェーシー・コムサのみが受注していたとのこと。

受注額は2014年の1349万円から2019年の2191万円と上り調子、世論もかなり厳しい論調が目立っています。

モリカケ問題で揺れた永田町ですが、今回のコムサ疑惑は第二のモリカケ問題ではないかとの声もあり、もしこの疑惑が本当であれば、野党のみならず国民からの批判が出るのも必至の状況と言えるでしょう。

コムサ疑惑の昭恵夫人の親友は誰で名前は?

コムサ疑惑で取りざたされているJCコムサですが、代表取締役社長は大河原愛子氏で、JCコムサの代表取締役CEOは愛子社長の夫である大河原毅氏。

安倍首相と夫の大河原毅氏、そして昭恵夫人と愛子社長にも親交があり、安倍夫妻と大河原夫妻には深い関係にあるといいます。

、安倍夫妻 大河原夫妻

その関係の一例をあげると、愛子社長が代表の「食品業界女性経営者ネットワーク」が開催した設立15周年記念会のパーティ。

今年10月11日に帝国ホテルで行われたこのパーティですが、これに出席した昭恵夫人は祝辞を述べています。

そんな昭恵夫人ですが、今回報じられている親友と言われているのはこの大河原愛子氏では無いようです。

昭恵夫人の親友は大河原愛子氏の弟でJCコムサの取締役であるアーネスト・M・比嘉氏であると、ネット上で話題に。

アーネスト・M・比嘉

昭恵夫人のFacebookにもたびたび登場しているというアーネスト・M・比嘉氏ですが、投稿された写真などから会食しているのではないかとの指摘もある友人で、今回の報道の親友とみられているようです。

昭恵夫人 親友

お友だちの優遇疑惑ともいえるコムサ疑惑ですが、今後も厳しい追及があることは間違いないでしょう。

SNSやネットの反応

今回の報道で世論はどのように反応しているのでしょうか?

SNSやネット掲示板への書き込みを紹介します。

rga*****
週刊文春(文春砲)の援護射撃が続いていますね~
この政治スキャンダルについては、賞賛されるべきですね。

週刊新潮の方も、負けずに続いてくださいね。
今は芸能人スキャンダルは、いらないので・・・

nao*****
文春よ、これ続けて国民の安全誰が守るのか。文春が生き残るために国民が犠牲にでもなったら、誰がその責を負う?現在国防がいや世界が最も危険な終末時計となっていることを浅はかなメディアや野党の理解は到底及ばないことに、日本の防衛に一丸となれないことに、目を向けさせてはどうか。

ten****
あれだけ知名度がある夫人であるからそこいらじゅうに知り合いがいることは不思議なことではない。
知人に注文した方が安心感があるのは当然だ。
別におかしい事ではないと思う。

quu*****
パーティの主催者が夫で
ケータリングは妻の知人。

パーティの主催者が妻で
宿泊先は、夫の学生時代の友人が支配人のホテル。

こういう巷間の宴席なら、ごくフツーのことが
政府関係行事となると、まったく常識が違ってくるのが
面倒くさいな。

何の決定権も、権限も無い主催者って何?
1万5千人のうち、首相招待は1千人だとか。
自分としては
「招待客のうち、主催者が招待した人が1割に満たない」
ってのが、まず意味分かんない。
一般の常識とは異なる常識で進行するものなんだろうが
この会は「首相主催」てのを、やめりゃいいだけじゃね?

まあ、だからといって、元の「皇室主催」に戻してまで
この会を続ける必要があるかどうかまで、分からない。





最後までご覧いただきありがとうございます。
当サイト・バズインフィニティでは、気になる話題を事実に基づき発信しています。
ブックマークやシェアボタンをクリックしていただけますと運営の励みになります。