【死因:病気?】中曽根康弘元首相死去→墓場まで日航機墜落事故の真相!今現在は100歳?


訃報です。中曽根康弘元総理大臣が死去され、多くのメディアがこれを報じています。

101歳で亡くなった中曽根康弘氏ですが、戦後政治の総決算を掲げ国鉄民営化や日米安全保障体制強化などに取り組んだ総理大臣でした。

ここではそんな中曽根康弘元総理大臣の死去、死因や墓場までや日航機墜落事故の真相などについてまとめました。



中曽根康弘元首相が死去

大正7年に群馬県高崎市で生まれ、昭和16年に旧東京帝国大学卒業、当時の内務省を経て太平洋戦争を経験。

首相経験者として2人目となる満100歳を迎えていた中曽根康弘元首相ですが、2019年11月29日に101歳という年齢で死去されました。

死去された場所は東京都内の病院ということですが、どこの病院なのか、病院名などについては公表されていません。

告別式や葬儀などの日程についても確認できている情報はなく、喪主が誰なのかについても現在調査中です。

中曽根康弘元首相の死因は病気?

2019年11月29日に東京都内の病院で101歳という年齢で亡くなられた中曽根康弘元首相ですが、死因はいったい何だったのでしょうか。

病院で亡くなられたということで、慢性的な病気で通院していたのか、入院していたのか、突発性の病気で緊急搬送されたのかなど様々な状態が推測できます。

しかしこれについて中曽根康弘元首相サイドから公表されている情報は確認されておらず、今回の死因が病気だったのか、事故だったのか、自然死だったのかなどについては不明の状態です。

中曽根康弘元首相は100歳になった当時も、都内の事務所を週2度ほど訪問、書類整理や来客対応をこなし、毎朝、新聞全紙を2、3時間かけて、隅から隅まで熟読もされていたとか。

100歳を超える大勲位・中曽根康弘元首相ですが、長寿の秘訣は「一日3回の食事は、野菜が中心。朝、昼は軽めで、夜はしっかり食べる。朝は6時から7時に起床し、就寝は夜10時から11時。睡眠時間は7〜9時間。食事と規則正しい生活」だったそうです。

中曽根康弘 100歳

このことから、病気を患っていた可能性もありますが、近年まではお元気だったと思われますね。

中曽根康弘元首相の墓場まで持っていく

中曽根康弘と検索すると出てくる中曽根康弘 墓場までというキーワードですが、どのような意味があるのでしょうか。

これは1985年に群馬県の御巣鷹山で起きた日本航空123便墜落事故で、墜落による被害拡大を防ぐため自衛隊機で撃墜を命令した、という噂が大元。

中曽根康弘元首相が、真実は墓場まで持って行く、と謎の発言したことが原因となっているようですが、その真実については現在も解明されていません。

そもそも真実は墓場まで持って行くという発言自体は、日本航空123便墜落事故についてされたものとも特定はされていません。

真実は墓場まで持って行くについては、国鉄分割民営の件が関連しているという説もあります。

だから、中曽根氏が「墓場まで持って行く」は日航機事故の件ではなく、国鉄分割民営の件ですってば。国鉄再建のためではなく、特定の労働組合を合法的に抹殺するための方策だったことを、後年になって明かしたことです。

結局その真偽については中曽根康弘元首相のみぞ知るところですし、「真実は墓場まで持って行く」という発言は、まさに今回本人が死去されたことでまさに「墓場まで持って行った」ということになるでしょう。

中曽根康弘元首相の日航機墜落事故の真相

当初、日航機墜落の原因はボーイング社の修理ミスで、後部圧力隔壁の破損、各装置・システムの制御が効かなかったとされていました。

しかし中曽根康弘元首相の「真実は墓場まで持って行く」という発言により、様々な憶測を呼び、大きな注目を集める事件となります。

日航機墜落事故の真相については、こちらのブログも非常に参考になりました。

https://ameblo.jp/hiroshi-omori/entry-12322491234.html

またこちらでは日航機JAL123便」墜落事故の真実について、脳神経外科医が語っている動画です。こちらも参考になりますね。

SNSやネットの反応

今回の報道で世論はどのように反応しているのでしょうか?

SNSやネット掲示板への書き込みを紹介します。

旭日旗は美しい
戦前・戦中・戦後の日本激動の時代を生きてこられた立派な方だと思う。
101歳まで人生全うされるとは大往生かと思う。

fri*****
色々黒い噂があっていつ逮捕されてもおかしくないと言われていたけど、結局101歳まで逮捕されないで済んだね。いいか悪いかよくわからないけど。昭和時代に総理大臣を経験した生き字引が亡くなり、昭和の一つが終わったって感じだね。

専心******
「親愛なるヤス」「親愛なるロン」はあまりにも有名です。
天寿を全うされました。
ご冥福をお祈り致します。

gnuman@cars
三公社五現業の民営化というこのひとの功績といわれてるが
それらを支えることができないほど国が弱っていたと見ることもできる
衰退への下降はあの頃始まっていたのだ



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