小川誠子(囲碁)死去→死因の病気は?夫・山本圭との馴れ初めや若い頃の画像


囲碁の女流棋士で知られる小川誠子(おがわともこ)さんが死去され、その訃報をメディア各社が一斉に報じています。

79年の第25期女流選手権戦で初タイトルを獲得し、翌80年に連覇、86年には女流本因坊を獲得、87年には女流鶴聖戦を制すなど実力派の女流棋士だった小川誠子六段。

他にもNHK杯トーナメントの聞き手を務めるなど、幅広い活躍を見せていました。

ここではそんな小川誠子さんについて調査した結果をまとめました。



小川誠子が死去で死因の病気は?

囲碁の小川誠子さんの突然の訃報ですが、メディア各社は彼女の死因についてこのように報じています。

病気のため死去した

小川誠子さんの死因は病気ということですので病死という事になるわけですが、何の病気だったのか、なんという病名だったのか、については公表されていません。

死因として多いのは、脳梗塞やくも膜下出血などに代表される脳に関する病気や、心筋梗塞などに代表される心臓に関する病気、また患部は様々ですがガンという病気です。

小川誠子さんの死因が病気ですので、これら上記の病名の可能性はありますが、前述のとおり何の病気なのかや病名については公開されている情報は皆無であり、不明という状況です。

小川誠子の夫・山本圭との馴れ初めは?

小川誠子さんの夫は俳優の山本圭さんです。

小川誠子 夫

山本圭さんの若い頃の画像を見る限り、非常にモテたと思えるかなりのイケメンルックスです。

山本圭 若い頃

囲碁の棋士である小川誠子さんと俳優の山本圭さん、一見接点のないように思える職業の二人ですが、いったいどのようにして出会ったのでしょう。

結論から言うと小川誠子さんと夫の山本圭さんの馴れ初めについては、本人たちから公表されている事実は無いようです。

小川誠子さんも山本圭さんも有名人ですから、テレビ番組などでの共演や著名人からの紹介などが馴れ初めだった可能性は考えられますね。

小川誠子の若い頃の画像

小川誠子さんが若い頃はおかっぱ本因坊と呼ばれたりしていたそうで、14歳で日本一を獲っています。

小川誠子さんの若い頃の画像をまとめました。

小川誠子 若い頃
参照:スポーツ報知

こちらは1991年11月に撮影された小川誠子さんです。
小川誠子 若い頃
参照:読売新聞

小川誠子 若い頃

今もお綺麗な小川誠子さんですが、若い頃の写真も素敵ですね。

SNSやネットの反応

今回の報道で世論はどのように反応しているのでしょうか?

SNSやネット掲示板への書き込みを紹介します。

kaz*****
NHK杯の聞き手を長く努められていた時から、落ち着いた話し口がとても印象に残っています。

囲碁界のマドンナ的存在が小川さんでした。

突然の訃報に接し、言葉が出ません……。

謹んでご冥福をお祈り致します。
合掌

情報科学
女性にしては若死に。
梅沢由香里が出て来るまで、アイドル的存在だった。
小林泉美が出て来るまで、女流棋士のエースだった。

tu5*****
囲碁を始めた頃のNHKの囲碁番組での司会の声がまだ耳に残っている。ご冥福を御祈りします。

ee9*****
女性の囲碁棋士のレジェンド。清潔感の漂う、容姿端麗な女性だった。囲碁番組の聞き手としても人気があった。NHK杯の梶原九段との軽妙なやり取りは、堅い感じのする囲碁を茶の間に広げたと思う。囲碁ファンのマドンナだった。突然の訃報に、寂しさを禁じ得ない。謹んで、ご冥福をおいのりします。



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