ローランシモンズのインスタ【画像/動画】学歴IQや父親母親の職業は?


ベルギーで神童と呼ばれたローランシモンズ君が世界中から大きな注目を集めています。

9歳の男の子であるローランシモンズ君ですが、普通の大学生にも難しい学位を取得しオランダの大学を卒業という快挙。

世界中の有名大学から進学オファーが届くなど、ローランシモンズ君の想像を絶する才能に関心が高まっているようです。

ここではそんな天才・神童のローランシモンズ君についてまとめました。



ローランシモンズが大学を中退

12月中にアイントホーフェン工科大学から学士号を授与され、世界最年少の大学卒業生の一人となるとの見通しが世界中で報じられていたローランシモンズ君。

世界から注目を集めていた天才少年のローランシモンズ君ですが、ここにきて同大学を卒業間際に中退することが判明し、大きな波紋を呼んでいます。

9歳のうちに学位を取得させたいと繰り返していたのは、ローランシモンズ君の父親であるアレクサンダー・シモンズさん。

しかし10日に卒業間際の中退を発表、その原因が大きな話題になっている状況です。

ローランシモンズが卒業できない原因

ローランシモンズ君がアイントホーフェン工科大学を卒業できずに中退することになった原因ですが、その卒業時期にあったようです。

世界最年少の大学卒業生の一人となるとの見通しだったローランシモンズ君ですが、大学側が学位授与を来年に延期。

大学側が提案する日程が来年半ばに学士課程を修了できるという内容だったが、これをローラン君の両親が受け入れず話し合いは決裂。

つまりは卒業時期をめぐりローラン君の両親が大学側と意見が合わなかった、というのがその原因ということです。

大学側と両親によって持たされた今回の大学中退騒動ですが、振り回された当の本人であるローランシモンズ君はどのような心境なのでしょうか。

ローランシモンズのインスタ【画像/動画】

神童と呼ばれ世界中が注目するローランシモンズ君のインスタグラムのアカウントを特定しました。

家族、ご両親、飼い犬、勉強している姿など、ローランシモンズ君の日常が投稿されているようです。

https://www.instagram.com/laurent_simons/

天才というだけでなく思いやりもあるというローランシモンズ君ですが、そのルックスも非常にイケメンですね。

ローランシモンズ 顔

こちらは勉強していると思われるローランシモンズ君の動画です。

https://www.instagram.com/p/B1REhOxFlO3/?utm_source=ig_web_copy_link

ローランシモンズの学歴IQ

ローランシモンズ君の学歴IQについてまとめました。

IQ145とも言われているベルギーの神童・ローランシモンズ君。

ローランシモンズ君は現在、オランダのアイントホーフェン工科大学(TUE)の電子工学部に在籍する学生です。

普通の学生にも難しい学位を12月には取得する見通しというシモンズ君ですが、その後の進路は電子工学の博士課程に進学予定で、同時に医学士の修得も目指しているそうです。

幼稚園や小学校、中学校、高校についての学歴については現在調査中ですが、9歳で大学を卒業するということは、日本でいう義務教育の部分を飛び級で進学していた可能性が高いと考えられます。

ローランシモンズの父親母親の職業は?

ローランシモンズ君の父親母親の職業はいったい何をされているのでしょうか。

医師の一家だというローランシモンズ君の家族ですが、年齢37歳の父親アレクサンダーさんの職業は歯科医師。

ローランシモンズ 父親

ローランシモンズ君の母親リディアさんの職業はオフィスマネージャー。

ローランシモンズ 母親

ローランシモンズ君の高い学習能力にについて「妊娠中にたくさん魚を食べたから」と笑って答えている母親のリディアさん。

スポンジのように吸収してしまうローランシモンズ君の勉強方法がすごいとおもいきや、意外な理由ですね。

シモンズは特別な才能に恵まれていた、と父親アレクサンダーさんと母親のリディアさんはコメントしています。

ローランシモンズ 両親

ローランシモンズ君の家族構成としては、ローランシモンズ君、父親、母親、祖父、祖母、飼い犬とみられます。

ローランシモンズ 祖父母

ローランシモンズ 犬

SNSやネットの反応

今回の報道で世論はどのように反応しているのでしょうか?

SNSやネット掲示板への書き込みを紹介します。

南龍太
執筆業
世の中には思わず仰ぎ見るような “Gifted”(ギフテッド)の神童がいて、AI(人工知能)研究やIT企業で頭角を現しています。
数例を挙げれば、グーグルに買収されたスタートアップ「DeepMind」の創業者で、AI開発を主導したデミス・ハサビス氏は、2年飛び級でケンブリッジ大学を卒業しています。4歳でチェスを始めて神童と呼ばれ、17歳でゲーム開発を手掛けました。
光による高精度なセンシング技術を有する米ルミナ―・テクノロジーズを20代で創業したオースティン・ラッセルCEOは、16歳からスタンフォード大学で研究に没頭していたといいます。
独学でプログラミングを覚えたマイケル・セイマン氏は、18歳でフェイスブック正社員となり、21歳でグーグルに移籍し、やはりAIの分野で活躍しました。
なおギフテッドに関しては、8月放送のNHK「知られざる天才 “ギフテッド”の素顔」の紹介ページが詳しいです。

kit*****
ただただ凄いとしか思えない。9歳で!またその歳でどんどん飛び級する事が出来るシステムも欧米にはあるから良かったんでしょう。確かスェーデンとかも教育への在り方がとても整っていたと記憶してます。しかし親御さんが大変だろうと思います。本人にも子供らしくさせる配慮もしなきゃいけないだろうし、予定よりも学費の支払いが予定よりも早く必要になるだろうし。。。奨学金かな?こうして注目させれば外野もうるさくなるだろうし。どうかこのまま無事にすくすくと育って欲しいと思いますね。

TKTK
世の中には飛んでもない天才がいます。その才能をうまく使うか使わないかは大人次第です。普通の家庭に生まれてたら秀才で終わっていたのでしょうけど、親がちゃんとその能力に気がつき、子供の学ぶ欲求に応えてあげたことが大きいと思います。

popo
思いやりある子でなにより。
両親も遊ぶことの必要性を感じてて、
だからこんな素敵なお子さんに
なったのでしょう。
日本は義務教育の飛び級と留年制度を
真剣に検討して取り入れるべきです。
留年すると一概に駄目な人間だと
決めつける風習も改めたほうが良い。
人より習得が遅れたかどうかを
問題にするのはナンセンス。
外国のように、その人自身の
ポテンシャルがどうかを重視したら。



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