SNOBゆか=本名:橋本由可が死去【死因は循環器疾患】顔写真と経歴や家族

こんにちは!バズインフィニティ編集部の天野です。

訃報です。吉本所属女性芸人SNOBゆかさん(54)が滞在先ジャマイカで死去したとの情報が入ってきました。

日刊スポーツによると、以下のように報じています。

お笑いコンビ、SNOB(スノップ)ゆか(本名・橋本由可)が今月14日に、循環器疾患のため滞在先のジャマイカで亡くなっていたことが26日、分かった。54歳だった。所属する吉本興業が発表した。

発表によると、SNOBは漫才のほか、DJコンビとして活躍しており、毎年ジャマイカでDJ修行を行っていたという。今年も4日から現地に滞在していたが、体調を崩し、そのまま帰らぬ人となった。通夜・告別式は大阪市内で執り行われるという。

SNOBゆかは、大阪出身。87年に吉本新喜劇に入団し、91年にコンビを結成した。レゲエ番組をプロデュースするほか、本番のジャマイカでDJプレイや、音楽番組に出演するなど、グルーバルに活躍していた。

寄席やギター漫才でも話題になり一度見たら忘れられない強いインパクトがあったSNOBゆかさん。

そんな彼女についての情報を調べました。

SNOBゆかがジャマイカで死去【死因は循環器疾患】

突然の訃報で驚きを隠せませんが、SNOBゆかさんの死因は循環器疾患だったとのこと。

お笑いコンビ「SNOB」のSNOBゆか(すのっぶゆか 本名橋本由可=はしもと・ゆか)さんが今月14日、滞在先のジャマイカで循環器疾患のため亡くなっていたことが分かった。54歳だった。

SNOBゆかさんの循環器疾患とはどんな病気なのでしょうか?

循環器疾患とは、血液を全身に循環させる臓器である心臓や血管などが正常に働かなくなる疾患のことで、高血圧・心疾患(急性心筋梗塞などの虚血性心疾患や心不全)・脳血管疾患(脳梗塞・脳出血・くも膜下出血)・動脈瘤などに分類されます。心疾患は日本における死因の第2位であり、脳血管疾患は第3位です。また循環器疾患全体にかかる医療費は国民医療費の23%(平成18年)を占め、第1位となっています。生活習慣の改善による予防だけでなく、治療が長期化し患者の生活への影響も大きいことから、生活の質(QOL)の向上も重要視されるようになっています。

SNOBゆかさんの顔写真と経歴や家族

こんな元気そうな表情なのに・・なくなったことが信じられません。

SNOBゆかさんが所属していたSNOBの経歴がウィキにありました。

1987年8月 – 共に吉本の吉本新喜劇に入団。
「よしもと」での芸歴ではティーアップの後輩に当たり、なるみ、雨上がり決死隊らの先輩に当たる(月亭方正などの6期生と同期に当たる)。
1991年8月 – SNOBを結成。当時は男性1人(つね)、女性2人(ゆか、ゆみこ)のトリオだった。
1993年 – ゆみこがSNOBを脱退し芸人を引退。現在のコンビとなる。
1995年 – 第16回今宮子供えびすマンザイ新人コンクール 福笑い大賞受賞。
DJコンビとして、ジャマイカでも活動。
ジャマイカのクラブで遊んでいたウサイン・ボルトが「人気歌手」として、2人に声をかけ、握手を求められたことがある。

交友関係も広く、人望のある方だったことがうかがえます。

ご家族に関する情報は探すことができませんでした。

SNSやネットの反応

今回の報道で世論はどのように反応しているのでしょうか?

SNSやネット掲示板への書き込みを抜粋して紹介します。

ご冥福をお祈りいたします。