【死因:病気?】姜漢玉(カンハンオク)死去→経歴WIKIプロフィールと顔写真(文在寅韓国大統領の母)



こんにちは。バズインフィニティ編集部の天野です。

文在寅大統領の母親が死去されたとの訃報により、韓国を中心に大きな注目を集めています。

聯合ニュースによると、以下のように報じています。

文在寅(ムン・ジェイン)韓国大統領の母、カン・ハンオクさんが29日、南部・釜山市内の病院で死去した。92歳だった。葬儀は家族葬として3日間営まれる。青瓦台(大統領府)の高ミン廷(コ・ミンジョン)報道官が発表した。

文在寅韓国大統領の母親の名前は姜漢玉(カンハンオク)さん。

姜漢玉さんは老衰による身体機能の低下で釜山市内の病院に入院していたそうですが、文大統領と金正淑夫人が見守る中、病院で息を引き取ったということです。

ここでは文大統領の母・姜漢玉さんについてまとめた情報をお伝えします。



姜漢玉(カンハンオク)の死因は病気?

92歳という年齢だったこともあり、老衰による身体機能の低下で病院に入院していたという姜漢玉さん。

90歳を超えるようなご高齢の方の場合、老衰死、寿命による自然死、病死、といった死因が多くなる傾向は少なからずあるかと思われます。

姜漢玉さんがどのような死因で亡くなられたかについては、詳しく言及しているメディアは確認されていませんが、この年齢を考えれば病気が死因という可能性も考えられます。

姜漢玉さんの死因については正確な情報が入り次第、こちらでもお伝えできればと思います。

姜漢玉(カンハンオク)の経歴WIKIプロフィールと顔写真

姜漢玉=カンハンオクは現在の韓国大統領である文在寅さんの母親です。

姜漢玉さんの生年月日の詳細は公表されていないようですが、咸鏡南道の興南出身で1928年生まれという情報は確認できました。

朝鮮戦争時の1950年12月、北朝鮮東部・興南港から米艦艇に乗り、韓国の慶尚南道・巨済に避難、同地で文大統領を産んだとされています。

姜漢玉

姜漢玉さんは2004年に南北離散家族事業で北朝鮮で暮らしていた妹と再会しています。

文在寅さんの妻である金正淑さんは、姜漢玉さんにとって義理の娘となります。

姜漢玉さんの夫の名前は文龍炯さんといい、1920年に北朝鮮咸興市で生まれたとされています。

文龍炯さんはもちろん文在寅さんの父親にあたります。

SNSやネットの反応

今回の報道で世論はどのように反応しているのでしょうか?

SNSやネット掲示板への書き込みを紹介します。

日本を守り隊@no_payochin
文在寅の母・姜漢玉逝去。彼女は戦前は朝鮮総督府管轄の興南市(現北朝鮮咸興市)の農業課長 文龍炯の妻だった。画像の中央が #姜漢玉 氏。左の女性は北朝鮮側にいる親族で22歳も年の離れた妹???だという。「人質外交」なんてことも言われているが、「#文在寅の故郷は北朝鮮側にある」のも事実だ。合掌

いそじん@isodhinegel10
文在寅大統領の母が死去 ASEAN首脳会議には予定通り出席へ

ハイパーゴーヤーマン@hypergouyaman
“大統領は規定により5日間の忌引き休暇を取得することが出来るが…これは驚いたわ。

姜漢玉さんのご冥福を心よりお祈りいたします。



最後までご覧いただきありがとうございます。
当サイト・バズインフィニティでは、気になる話題を事実に基づき発信しています。
ブックマークやシェアボタンをクリックしていただけますと運営の励みになります。