【死去】八千草薫さんが亡くなった死因は病気で膵臓がんのステージは?かわいい昔と若い頃の写真



こんにちは。バズインフィニティ編集部の天野です。

訃報です。数々の映画やドラマに出演した女優の八千草薫さんが死去されたと報じられ大きな注目を集めています。

スポニチアネックスによると、以下のように報じています。

「宮本武蔵」「ディア・ドクター」などの映画や「岸辺のアルバム」をはじめとする名作ドラマに出演した女優の八千草薫(やちぐさ・かおる、本名谷口瞳=たにぐち・ひとみ)さんが24日、午前7時45分、膵臓(すいぞう)がんのため死去したことが分かった。88歳。大阪府出身。葬儀・告別式は近親者で行った。

昭和を代表する名女優として知られる八千草薫さんですが、突然の訃報に悲しみの声が続出しています。

八千草薫さんが亡くなった死因は癌であると報じられていますが、その真相はどうなのでしょうか。

ここでは今回の報道を受け調査した大女優・八千草薫さんに関する情報をまとめました。



八千草薫さんが亡くなった死因は病気で膵臓がんのステージは?

18年1月に膵臓(すいぞう)がんの手術を受け、19年には肝臓にがんも見つかり闘病中だったという八千草薫さん。

報道によれば、「膵臓(すいぞう)がんのため死去」となっていますので、肝臓への転移も確認されましたが、直接の死因については膵臓(すいぞう)がんであったということでしょう。

八千草薫さんの癌のステージについては現時点で公表されている情報は確認できていませんが、肝臓へ転移していたとの情報からもステージは進行していたと推測されます。

八千草薫さんのかわいい昔と若い頃の写真

生年月日1931年1月6日で年齢88歳だった八千草薫さんですが、そのかわいいお姿はどうやら昔からのものだったようです。

グーグルやヤフー検索に出てくる「八千草薫 かわいい」「八千草薫 昔」「八千草薫 若い頃」「八千草薫 美人」といったキーワードをもとに調べたところ、このような写真が見つかりました。

八千草薫 かわいい

八千草薫 若い頃

八千草薫 美人

八千草薫 昔

今現在のお写真でも十分にその美しさは伝わりますが、過去に撮影されたこれらの写真は、白黒画像の画質をもってしてもその美しさがひしひしと伝わってきますよね。

SNSやネットの反応

今回の報道で世論はどのように反応しているのでしょうか?

SNSやネット掲示板への書き込みを紹介します。

斉藤博昭
映画ジャーナリスト
八千草さんの代表作は、この記事にもいくつも書かれていますが、彼女の魅力が最も表れていた作品といえば、向田邦子脚本の「阿修羅のごとく」ではないでしょうか。四姉妹の次女・巻子で夫の浮気を疑う主婦。気丈さと、どこかとぼけた味わいの絶妙なブレンドに、他の女優では考えられないほど彼女の個性がマッチしていました。桃井かおりの姉を演じた「ちょっとマイウェイ」も、延々とジャガイモを剥き続けてしまうなど「ぼんやり」した魅力が発揮され、隠れた代表作だと思います。
6話で降板(病気という理由。その後、渡辺美佐子が引き継いだ)しましたが、山口百恵の母親を演じた「赤い疑惑」も知られざる適役です。
現場が一緒になったスタッフから話を聞いたことがありますが、じつに柔らかな口調と穏やかな性格で周囲を和ませるという、まさにドラマのイメージそのものだったそうです。

yoshinobori
優しそうで清楚で可愛くて、女優さんの中の女優さんという感じの方でした。古き良き時代の名優がまたお一人旅立たれた。どんどん寂しくなりますね。

お疲れ様でした。安らかに。

sod*****
上品で凛としていて、お茶目で…慕っていた同業の方も多いと思います。
残念ですね…。
ご冥福をお祈りいたします。

昭和を代表する名女優・八千草薫さんのご冥福を心よりお祈りいたします。



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