スーパーJチャンネル(テレ朝)やらせ契約ディレクターは誰で名前は?嫌韓本討論の不適切な演出の内容や紹介映像は?



こんにちは。バズインフィニティ編集部の天野です。

テレビ朝日のスーパーJチャンネルのやらせ騒動が大きな注目を集めています。

スポーツ報知によると、以下のように報じています。

テレビ朝日は16日、東京・六本木の本社で会見を行い、報道番組「スーパーJチャンネル」(月~金曜・後4時50分)でやらせがあったとして謝罪した。

取材・編集した契約ディレクターと、スーパーJチャンネル内のコーナーで主要な部分を構成した客の4人が知人だったことが判明たという今回のやらせ騒動。

このスーパーJチャンネルやらせ契約ディレクターはいったい誰で、不適切な演出とはいったい何だったのでしょうか。



スーパーJチャンネルやらせ契約ディレクターは誰で名前は?

スポーツ報知の報道によれば、スーパーJチャンネルのやらせに関与したと思われるのは、この番組を担当したとされる契約ディレクター。

しかしその契約ディレクターについては現在までに公表されている詳細情報は年齢49歳の男性であること以外は皆無であり、それがいったい誰なのかについては特定されていない状態です。

テレビのやらせといえばたびたび報じられている問題ですが、そこに関与した人物というのはなかなか表立って名前や素性について公開されていません。

今回のスーパーJチャンネルのやらせ契約ディレクターについても、局側が公表しない限りその詳しい情報が報じられることは期待できないと思われます。

スーパーJチャンネルのやらせ契約ディレクターについては今後、2chや5chといったネット掲示板、SNSなどでこの騒動の関係者からリーク情報が出回る可能性もあります。

スーパーJチャンネルやらせで嫌韓本討論の不適切な演出→紹介映像とは?

「業務用スーパーの意外な利用法」という企画コーナーで番組中で極めて不適切な演出があったと発表したテレビ朝日・篠塚浩常務。

匿名の情報提供をきっかけに社内で調査を進めた結果、その事実について裏が取れたと報道されていますが、どうやらこれは嫌韓本討論の不適切な演出にあったとされているようです。

この紹介映像についてネットで動画検索していますが、関与していると思われる映像については発見に至っていません。

また別のメディアの報道では、4人にスーパーマーケットの取材のスケジュールを事前に伝えて、現場で初対面かのように偽って撮影していたという報道もあります。

これらの真偽については現在確認中ですが、いずれにせよつくられた演出をするためのやらせであったとおもわれます。

「やらせ」は、報道をつかさどる側の人間がしてはいけない行為だという事は明確であり、当事者や局の今後の対応には大きな注目が集まります。

SNSやネットの反応

今回の報道で世論はどのように反応しているのでしょうか?

SNSやネット掲示板への書き込みを紹介します。

anj*****
夕方のニュースが終わってから記者会見するとは汚いやり方

sug*****
バラエティーのヤラセは演出として理解も出来るし許容は出来る。
報道番組でのヤラセは場合によっては誰かの不利益になったり偏見などを生む場合があるので製作をした番組関係者は処分されるべきだと思う

sas*****
テレビ局のやらせ演出なんて報道に限らず今に始まったことではない。とにかく都合の悪いことはなるべく報道しない姿勢には辟易する。
「表現の不自由」展の問題が起こった時、ニュースでは慰安婦像ばかり映し出していた、しかし問題は慰安婦像よりも昭和天皇の肖像画を燃やし踏みつけているシーンをモニターで展示したことだ。もしこのシーンをテレビ各局が報道していれば多くの日本国民の非難を浴びることは明らかであり再開などできないはずだ。



最後までご覧いただきありがとうございます。
当サイト・バズインフィニティでは、気になる話題を事実に基づき発信しています。
ブックマークやシェアボタンをクリックしていただけますと運営の励みになります。