和田誠(平野レミ旦那:夫) が死去【死因は病気で肺炎】経歴学歴プロフィールと家族(妻+子供)



こんにちは。バズインフィニティ編集部の天野です。

イラストレーターの和田誠さんが7日に亡くなったと報じられ、大きな注目を集めています。

イラストレーターの和田誠さんが7日、肺炎のため都内の病院で亡くなった。83歳。通夜・告別式は近親者のみで執り行われ、後日お別れの会が営まれる。

1年ほど前から体調を崩し自宅で療養していたという和田誠さんは、7月より都内の病院に入院したそうですが、肺炎を患ってしまったとのこと。

最後は家族みんなに見守られながら安らかにお別れをした、と妻の平野レミさんはコメントしています。

イラストレーターとして週刊文春の表紙を担当するなど、多くの書籍の装丁、ロゴデザインなどを手掛けたという和田誠さんですが、いったいどのような人物だったのでしょうか。



和田誠の経歴学歴プロフィール

2019年10月7日に83歳で亡くなった和田誠さんですが、出生地は日本・大阪府大阪市、生年月日は1936年4月10日。

職業はイラストレーター、エッセイスト、映画監督と公表されています。

世田谷区立代沢小学校3年次に転入、東京都立千歳高等学校(現・東京都立芦花高等学校)、多摩美術大学図案(現・デザイン)科卒業、という学歴の和田誠さん。

1959年(昭和34年)に広告制作プロダクションライトパブリシティにデザイナーとして入社、紙巻きたばこ「ハイライト」のパッケージデザインコンペで採用されるなど、すぐにその才能を開花させます。

自社のライトパブリシティ及び、社会党のロゴマーク、キヤノンや東レといった国内有数の企業の広告デザインなどを長期にわたって担当しましたが、1968年(昭和43年)退社。

退社後はフリーランスとして、「週刊文春」の表紙、星新一著作の挿絵、星新一・丸谷才一の作品、村上春樹の『アフターダーク』、三谷幸喜、阿川佐和子作品、といった数多くの装丁を担当するなどし大いに活躍しました。

和田誠の家族構成

和田誠さんの父親・和田精さんは築地小劇場の創立者メンバーの1人で「ラジオの神様」と呼ばれた人物。

伯父は日劇レビューで演出家を担った山本紫朗氏です。

1972年に結婚した配偶者で妻の平野レミさんは、日本の料理愛好家、タレント、シャンソン歌手として広く知られています。

長男は日本のスリーピース・ロックバンド、TRICERATOPS(トライセラトップス)でボーカル&ギターを務める和田唱。

和田唱さんは女優の上野樹里さんと結婚した人物としても記憶に新しい人物です。

次男は和田率さんで、その奥さんは日本のタレント、モデル、食育インストラクター、美容料理研究家として知られる和田明日香さんです。

和田明日香さんからすると和田誠さんは義父、平野レミさんは義母、和田唱さんは義理兄、上野樹里さんは義姉、ということになります。

SNSやネットの反応

今回の報道で世論はどのように反応しているのでしょうか?

SNSやネット掲示板への書き込みを紹介します。

zzz
お名前を拝見するだけで特徴的なイラストが目に浮かぶ。多分自分だけではなくて多くの人がこの条件反射を持っていると思う。

Sarmi
レミさん元気なだけに、落ち込みが心配だ。
まわりで支えて上げて欲しい。故人に合掌。

rii*****
栗原はるみさんの旦那さんが亡くなった時も大丈夫かなぁとはるみさんが心配になったけど
レミはもっと心配。いつも元気ハツラツだけどこういう時は凄い落ち込んでしまうんじゃないかと心苦しくなる。



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