吉野彰(旭化成名誉フェロー)がノーベル化学賞受賞!経歴プロフィールと出身中学や高校大学の学歴は?家族構成は妻と子供?



こんにちは。バズインフィニティ編集部の天野です。

ノーベル化学賞を受賞した吉野彰さんが大きな注目を浴びています。

産経新聞によると、以下のように報じています。

今年のノーベル化学賞の受賞者に選ばれた大手化学メーカー「旭化成」の名誉フェローの吉野彰さん(71)は9日、記者会見を開き、受賞後、家族に電話したことを明かし、「家内に『決まったぞ』とだけ伝えました。腰をぬかすほど驚いていました」と語った。

注目されていたーベル化学賞ですが、大手化学メーカー「旭化成」の名誉フェローの吉野彰さんが受賞しました。

リチウムイオン電池の開発が主な業績とされる吉野彰さんですが、一体どのような人物なのでしょうか。



吉野彰の旭化成名誉フェロー経歴プロフィール

名前は吉野彰(よしの あきら)、生年月日は1948年1月30日で年齢71歳、大阪府吹田市出身の電気化学を専門とする日本のエンジニア、研究者です。

研究分野は電気化学、二次電池で、旭化成、エイ・ティ・バッテリー、名城大学を研究機関とされているとのこと。

携帯電話やパソコンなどに用いられるリチウムイオン二次電池の発明者の一人として広く知られる人物だそうです。

大阪大学の博士(工学)という学位で、称号は旭化成の名誉フェロー、日本化学会、電気化学会、高分子学会、Electrochemical Societyといった学会で活動されています。

そんな吉野彰さんですが、2019年にノーベル化学賞をリチウムイオン電池の開発で受賞しました。

吉野彰(ノーベル化学賞)の出身中学や高校大学の学歴は?

吉野彰さんの出身は大阪府吹田市ですが、出身校は吹田市立千里第二小学校で1960年に卒業。

その後1963年に吹田市立第一中学校を卒業し、1966年には大阪府立北野高等学校を卒業します。

1970年に京都大学工学部の石油化学科を卒業した吉野彰さんですが、1972年には京都大学大学院工学研究科石油化学専攻修士課程を修了します。

その後、旭化成工業株式会社(現旭化成株式会社)に入社し、(株)エイ・ティーバッテリー技術開発担当部長や名城大学大学院理工学研究科の教授を歴任し、2019年10月のノーベル化学賞を受賞するに至ります。

吉野彰(ノーベル化学賞)の家族構成は妻と子供?

吉野彰さんの家族はいったいどのような家族構成なのでしょうか。

現時点でわかっているのは、吉野彰さんの受賞時のコメントから奥様がいるという事のみ。

受賞後、家族に電話したことを明かし、「家内に『決まったぞ』とだけ伝えました。腰をぬかすほど驚いていました」と語った。

奥様の名前やお子さんがいるのかは現在調査中です。

SNSやネットの反応

今回の報道で世論はどのように反応しているのでしょうか?

SNSやネット掲示板への書き込みを紹介します。

mak*****
ご自分の旦那さんが、ノーベル賞を受賞したら
それは腰が抜かすほど驚くでしょうね。
あまりにも身近な人が、ノーベル賞ですから。
とてもうれしいです。

tar*****
お二人で喜べるなんて素晴らしい。残業も多かっただろうし、自宅でも文献を読んだりしていただろうからいろいろ大変だったと思うけど、報われてよかった。

mic*****
おめでとうございます
旭化成の研究が世界に認められましたね



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