【囲碁】芝野虎丸名人の経歴学歴プロフィール!九段昇段で強さや成績と年収は?出身中学や高校大学と天才棋士の家族(両親兄姉)



こんにちは。バズインフィニティ編集部の天野です。

囲碁で史上初の10代名人が誕生したと報道各社が一斉に報じ、世間から大きな注目を集めています。

囲碁・芝野虎丸八段 最年少で名人奪取
スポニチアネックス

6歳で囲碁を始めたという芝野虎丸さんですが、最年少19歳11カ月という年齢で名人を獲得しました。

10年前に20歳4カ月で名人になった井山裕太・現四冠(30)の大記録を破り、史上最年少で囲碁七大タイトル戦奪取の偉業です。

史上最年少で囲碁名人となった芝野虎丸さんですが、一体どのような人物なのでしょうか。



囲碁名人・芝野虎丸のプロフィール

名前は芝野虎丸(しばのとらまる)、珍しい名前ですが本名だそうです。

生年月日は1999年11月9日、名人を獲得したのは19歳11カ月で史上最年少の記録となりました。

芝野虎丸さんの出身地は神奈川県とのことですが、住所は神奈川県相模原市南区鶴間本町だそうです。

芝野虎丸の経歴

囲碁を始めたきっかけは父親が大ファンだった囲碁漫画「ヒカルの碁」の影響だったそうですが、6歳で兄とともに囲碁道場「洪道場」に通い始めます。

洪道場は洪清泉が主催する東京都杉並区の囲碁道場ですが、出身者には一力遼・平田智也・藤沢里菜などがいる名門です。

暇さえあれば対局しているという芝野虎丸さんはその後、史上最速七段昇段、一般棋戦の竜星戦で最年少優勝、タイトル獲得最短記録(全棋士参加棋戦)と華々しい経歴を進んでいきます。

こちらが主な棋戦の経歴です。
平成29年(2017年)

  • 第26期竜星戦優勝 ※タイトル獲得で七段昇段(七段昇段最短記録 2年11ヵ月)
  • 第42期新人王戦優勝
  • 第73期本因坊戦リーグ入り
  • 第43期名人戦リーグ入り

平成30年(2018年)

  • 第4回日中竜星戦優勝

平成31年・令和元年(2019年)

    第10回おかげ杯優勝

日本棋院東京本院に所属している芝野虎丸さですが、今回の名人獲得で10月9日付けで規定により史上最短での九段昇段(5年1ヶ月)を決めています。

囲碁の世界では史上初の偉業であり、今後の活躍を最も期待される棋士のひとりとなっています。

芝野虎丸の学歴、出身中学や高校大学は?

芝野虎丸さんの学歴に関して情報があまりありませんが、小学校は相模原市立鶴園小学校を卒業したと言われています。

出身地が神奈川県相模原市で、住所も南区鶴間本町とのことなので信憑性は高いでしょう。

出身中学については確証ある情報がありませんでしたが、兄の龍之介さんが中高一貫校である『東京大学附属中等教育学校』出身なので、同じ可能性が高いともみられています。

高校や大学、専門学校などには進学していないそうで、囲碁に没頭し着々とその実力を養っていたようです。

芝野虎丸の強さや成績は?

芝野虎丸の強さを測るためには、その成績を見れば一目瞭然です。

  • 竜星戦第26期(2017年9月25日)対戦相手は余正麒七段、1-0で勝利し優勝
  • 新人王戦第42期(2017年10月2日) 対戦相手は孫喆五段、2-0で勝利し優勝
  • 日中竜星戦第4回(2018年4月29日)対戦相手は柯潔九段、1-0で勝利し優勝
  • 阿含・桐山杯第25期(2018年10月6日)対戦相手は一力遼八段、0-1で敗れ準優勝

驚異的なのが最年少・最短の記録です。

  • 入段からタイトル獲得までの年数:2年11カ月(第26期竜星戦)
  • 最年少・最短本因坊戦リーグ入り(17歳9カ月、3年0カ月)
  • 最年少名人戦リーグ入り(17歳11カ月)
  • 最年少七大タイトル・名人位(19歳11カ月)

圧倒的な強さです。最年少・最短の記録をこれだけ持っているという事は、日本の棋士の中で最も将来を期待できる逸材といっても過言では無いでしょう。

将棋界の羽生善治さんを彷彿とさせる雰囲気と凄みを感じますね。

芝野虎丸の年収は?

囲碁プロの平均年収は500万円程度といわれていますが、芝野虎丸さんの年収はいくらぐらいになるのでしょうか。

20歳4カ月で名人になった井山裕太・現四冠は2011年から2018年まで連続で賞金王になっていますが、その獲得賞金は年1億円以上といわれています。

2018年に賞金ランキング5位だった芝野虎丸さんも、現時点では億に届いていない可能性もありますが数千万円は稼いでいると見られているようです。

19歳という若さでこの年収であればものすごいですよね。

萌え要素が人気といわれている芝野虎丸さんですから、今後CMのオファーなどが来ればさらに年収があがることは間違いないでしょう。

芝野虎丸さんが億という年収を稼ぐ最年少囲碁プロとなるのも遠い将来ではないかもしれません。

芝野虎丸の家族(両親兄姉)は?

芝野虎丸さんは6人家族で、家族構成はご両親、23歳の姉、21歳の兄・芝野龍之介さん、16歳の妹・芝野すずさんの6人家族です。

父は職業ゲームプランナー、姉は東大、兄は東京理科大で囲碁棋士二段、妹は豊島岡女子学園の2年生で囲碁アマの強豪、という芝野虎丸さんのご家族。

こんな才能あるご家族を支えるお母様もきっとすばらしい方なのでしょうね。

芝野虎丸の彼女や結婚は?

芝野虎丸さんの彼女について調査しましたが、現時点で明らかになっている情報はありませんでした。

囲碁に注力する時間が長いと見られる芝野虎丸さんですが、趣味はペット(犬、猫、インコ)の世話、カラオケ(十八番は米津玄師)、ボウリングと多彩です。

そんな芝野虎丸さんに惹かれる女性もきっとたくさんいらっしゃるでしょうから、今後の彼女に関する報道にも注目です。

芝野虎丸さんの結婚に関する有無に関しても明確なソースはありませんが、19歳という年齢から未婚である可能性が高いと見られています。

これだけの経歴を持つ囲碁名人が選ぶ将来の奥様はいったいどのような彼女なのでしょうか。

SNSやネットの反応

今回の報道で世論はどのように反応しているのでしょうか?

SNSやネット掲示板への書き込みを紹介します。

ori*****
弟がすごすぎるだけで、兄(東京理科大で二段棋士)や姉のスペックも一般人からみたら普通にすごいと思う。

jea*****
15年くらい前でしょうかね、ヒカルの碁が囲碁ブームを巻き起こして囲碁教室に通う子供がすごくいた記憶があります。

iga*****
やっぱりヒカ碁かぁ
世代的には少し若いかな?と思っていたんですが
ゲームとはさすがです



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