人生ってなかなか自分の思うようにはいかないものですよね。

ここでは自分の思い通りに楽しく生きる術について考えてみました。

自分を信じる

自分を信じることができれば迷わずに行動でき、物事のひとつひとつを楽しむ余裕を持つことさえ可能です。

逆に自分を信じることができなければ行動にも迷いが生じ、物事を楽しむ余裕もなかなか生まれにくいでしょう。

自分を信じるということは、自分に期待するということでもあります。

ここぞで自分を信じることができる人は、一生のうち何度も訪れるであろう困難にも最善の体制で臨むことができ、よりよい生活を手にし楽しく生きることができるでしょう。

逆であればそれはご想像の通りです。

気持ちの持ち様ひとつですが、楽しく生きる分岐点になってしまうのが信じられるか信じられないかでしょう。

0と1の差というのはあまりにも大きいということですね。

ポジティブ思考の人に寄る

人は良くも悪くも周りの人間の影響を受けやすい生き物です。

赤信号みんなで渡れば怖くない、という言葉もあるように、周りに合わせてつい同じような行動をとってしまったりするものです。

この事象を良い意味で活用する方法が、ポジティブ思考の人に寄るということです。

ポジティブ思考の人が周りにたくさんいる状況だと、自然に自分もどんどんそこに引き寄せられていきます。

ポジティブ思考の人にはポジティブな事象が常に舞い込みますが、自身がその輪の中にいれば自分にもそのポジティブな事象が訪れるようになります。

ポジティブな事象に溢れた生活というのは、想像しただけでも楽しくないですか?

ですから、楽しく生きるためにはポジティブ思考の人に寄るということが重要なのです。

他人と比較しない

他人と比較するというのは他人と自分を比較するということですが、これにはメリットとデメリットの両面があります。

まずメリットですが、他人と比較することで自分に無い良さを知り、それ自分にフィードバックする。

こういったことが比較によってできるのであれば、他人との比較をうまく使いこなして楽しく生きる術に替えられているといえるでしょう。

逆に比較することで僻んだり、落ち込んだりと、ネガティブな感情を持ってしまうことは完全なデメリットとなります。

僻んでも、落ち込んでも自分に何のメリットも生じませんし、そういう面から言うと「他人と比較しない」ということが楽しく生きることにつながるわけです。

また、他人からの評価を気にしないことも楽しく生きるうえで知っておきたいポイントです。

他人は他人、自分は自分、という考えがしっかりと出来上がっていると他人からの評価を気にしないで生きることができます。

これも根本は「他人と比較しない」ということに行き着きます。

他人との比較は上手に活用し、楽しく生きる力に変えていきましょう。

健康体を維持すること

健康は何より大切なものですが、楽しく生きるうえでも非常に重要度のウェイトが高いです。

病気の方であってもその中で楽しく生きることは当然できますが、病気をしてしまってはできることが制限されてしまいます。

よく寝る、よく食べる、よく動く、よく働き、よく遊び、よく話し、よく笑う。

当たり前のことですが、こういった人間らしい生活を充実させたものにすることこそが、楽しく生きるために最も大事なことだと思います。

ひとつのことを深く考えすぎない

慎重になるあまり深く考えすぎてドツボにハマることは誰しもよくあることですよね。

完璧を求めすぎたり、上手にやろうとし過ぎたり、先のことまで考えすぎたり、これが楽しい方のベクトルに向けば言うことはありません。

しかしこういった思考に陥ってしまうことで楽しくなくなってしまうのであれば、少し考え方を改めてみることが肝要かなと思います。

ひとつのことを深く考えすぎずに、100点満点の70点くらいをひとまずの着地点にしたりすることで、いままでの重荷が緩和されるかもしれません。

時に深く考えることが必要な場面ももちろん出てきますが、自分が楽しく生きていける良い意味での抜いた感覚というのは大事に持っていたいところです。

悩みを抱え込まない

悩みというのはどんな人間にも大なり小なり生まれるもので、生きていくうえで避けては通れない壁のひとつだと思います。

この悩みの扱い方が楽しく生きれるかそうでないかを分けるとても重要なポイントです。

悩みの扱い方が上手な人は悩みを抱え込まずにうまく発散できて良い方向に持って行ける人です。

こういう人はいくら悩みという壁が来ても上手に乗り越えてしまいますので、ものごとを愉しむ余裕を持って生活できます。

逆に悩みの扱い方が上手くない人は悩みを抱え込み、なかなか壁を乗り越えることができず、物事を愉しむ余裕もなく生活することになります。

たとえ同じ悩みだとしても、その悩みをどう扱うかでその後の楽しいか楽しくないかが左右されてしまうのです。

定期的にストレスを発散する、友人に相談する、恋人に話を聞いてもらう、などの悩みを抱え込まないための施策をして、楽しく生きる強固な土台を作りたいものです。