ビョルグ・ランブレヒトが死去【死因:ツール・ド・ポローニュ2019で落車】 経歴(成績)や家族とfacebook顔写真(画像)を調査



こんにちは。バズインフィニティ編集部の天野です。

自転車ロードレースのツール・ド・ポローニュ2019でビョルグ・ランブレヒトが落車し死去したと報じられました。

AFPBB Newsによると、以下のように報じています。

ベルギーの若手選手、レース中の落車で死亡 自転車ロードレース
2019年8月6日 9:39 発信地:ワルシャワ/ポーランド

自転車ロードレースに参戦するロット・ソウダル(Lotto Soudal)は5日、ツール・ド・ポローニュ(Tour de Pologne 2019)に出場していた22歳のビョルグ・ランブレヒト(Bjorg Lambrecht、ベルギー)がレース中に落車し、搬送先の病院で亡くなったと発表した。

大会が行われているポーランドのニュースポータルサイトOnetによれば、この日のレースは突然の降雨に見舞われ、ランブレヒトは開始から30キロメートル付近でコンクリートの構造物に衝突したという。同選手はその場で蘇生措置が施された後、南部の街リブニク(Rybnik)の病院に重体で搬送され、手術台の上で息を引き取ったという。

昨年の世界選手権U23での銀メダル獲得やクリテリウム・デュ・ドーフィネでのヤングライダー賞獲得など、華々しい成績を残していたビョルグ・ランブレヒト選手の死に、各地から哀悼の意、悲しみの声が後を絶ちません。

ここではそんな将来も確実視されていた若きライダー、ビョルグ・ランブレヒト選手についてまとめました。



ビョルグ・ランブレヒト選手の経歴や成績は?

ビョルグ・ランブレヒト選手の経歴や成績についてまとめました。

名前:ビョルグ ランブレヒト(Bjorg Lambrecht)
生年月日:1997年4月2日
死去:2019年8月5日
出身地:ベルギー イーストフランダース ゲント
生い立ち:クネセラーレ村
職業:サイクリスト
所属チーム:ロト–スーダルU23(アマチュア)、Lotto–Soudal(プロ)
身長:168cm
体重:56kg

主なキャリア
ベルギーのナショナルジュニアチャンピオン

当サイトで確認できたビョルグ・ランブレヒト選手の一部の出場試合について時系列でまとめました。

2015
第1回ナショナルジュニアロードチャンピオンシップ
第3回総合GPジェネラルパットン
第3回トロフェオ・エミリオ・パガネッシ
第3回ラフィリップギルバートジュニア
第4回総合トロフェオ・カールスバーグ

2016年
第2回ロードレース、UEC欧州アンダー23ロードチャンピオンシップ
3番目のピッコロジロディロンバルディア
第4回フレッシュ・アルデナーズ
第10回サヴォワモンブラン総合ツアー
総合10位ジロデッラヴァッレダオスタ

2017年
総合グランプリプリスニッツスパ
第一リエージュ・バストーニュ・リエージュエスポワール
総合2位ジロデッラヴァッレダオスタ
第2回総合ロンドドゥリザール
第2回サヴォワモンブラン総合ツアー
第2回総合ツール・ド・ラベニール
第5回フレッシュ・アルデナーズ
第8回ジュラ総合ツアー
第10回アルデンヌ総合サーキット

2018年
第2回UCIロードワールドアンダー23チャンピオンシップ
第2回総合ツアー・デ・フィヨルド

2019年
第4回ラフレッシュワロンヌ
第5ブラバンテスパイル
第6回アムステルゴールドレース

この年齢で数々の偉業を成し遂げていたビョルグ・ランブレヒト選手ですが、悪天候のレースで不慮の事故に遭ってしまいました。

将来も確実視されるほど評価も非常に高く、若手の有望株としてロードレース界では知られていた選手だけに、その反響も非常に多かったということです。

ビョルグ・ランブレヒト選手の家族とfacebook顔写真(画像)を調査

ビョルグ・ランブレヒト選手の家族は父:カート、母:アンジェ、妹:ブリットという4人家族構成との情報を得ています。

彼女らしき人物がビョルグ・ランブレヒト選手のユーチューブ動画に映っていましたが、真偽のほどは確認できなかったので掲載は控えます。

ビョルグ・ランブレヒト選手のfacebookについては特定できませんでしたが、彼の精悍な顔写真をとらえたものがありました。

ビョルグ・ランブレヒト

このルックスですから女性からも人気があったのは想像にかたくなく、今回の事故を嘆くファンも多いことでしょう。

SNSやネットの反応

今回の報道で世論はどのように反応しているのでしょうか?

SNSやネット掲示板への書き込みを抜粋して紹介します。

chi*****
中継が始まった時点では既に事故後だったので、映像などはありませんでした
レース終了後に突然SNSでランブレヒトが亡くなったと発表があり、参加していた選手やチーム関係も皆ショックを受けていました

体系が日本人に似ていて、山岳では集団の牽引などテレビに映る機会も多く、いつも応援していました
22歳とまだまだこれから活躍する選手だったと思います
非常に残念です

第4ステージはランブレヒトを悼み、順位を争わないニュートラルレースで行われます

ご冥福をお祈りします

nak*****
不幸な事故で済ませないでほしい。
トップカテゴリーでほぼ毎年こうした事故が起きる事は異常であるべきで、ヘルメット以外にも安全装置が必要だと示しているんだと思う。

gal*****
ランブレヒトはほんとにこれからが楽しみな良い若手選手だった。先輩のウェレンスやベノートとかみたいに登りパンチャーとして有望な力もあったし、バスクでは敗れたとはいえアラフィリップとの好バトルを繰り広げていた。若い選手がこんな形でとはね…常に危険と隣り合わせなのは分かっていてもやりきれない。

ビョルグ・ランブレヒト選手のご冥福をお祈りいたします。